税理士試験(消費税法)直前対策が送られてきたのにまだ折り目すらついていない有様

前回テキストNO3まで完了ということをブログに書きましたが、今現在の進捗はテキストNO4の中盤です。

通信なので数日前に直前対策テキストや直前対策模試が郵送されてきたので、箱からは出しました(自慢できることじゃない)

開封せずダンボールのまま積んでいおくと、意志の弱い自分はもう絶対しないだろうという確信があります。

教室講義に追いつくべく、常に視界に入るデスクの中央に置いて自分にプレッシャーを与えます。

そこで、現在自分が直面している問題を洗い出してみました。

直前期5月の課題と目標

①講義が遅れている

もうこれは本当に日々急ぎ足で進めるしかないかと。

web講義は2倍速で再生。休憩なしで一気に視聴。

トレーニングは1回解いたら、間違った場所にペンでマークをつけて「正しい解釈と回答」を書き込み。

今までは解き直しの時のために書き込みは極力しないようにしていたのですが、また解き直せる時間があるかどうかもわかりません。

1問入魂?の精神で、もう答えを書き込んでそこだけを重点的に日中の隙間時間に見直します。

②理論が覚えられない

消費税法の理論って覚えにくいですね(涙)

覚えても覚えても、ポロポロ忘れます。

法人税法の理論暗記の時は1→2→3→4と覚えたら、翌日は1→2→3→4→5と新しい理論を覚える前に必ず前に覚えた理論を全てもう一度暗唱してからにしていました。

そうすると、前に覚えた理論も忘れないし、どんどん暗唱が早くなっていくんですよね。

結果、短時間で全ての理論を回せるようになるというメリットがありました。

消費税も同じ方法で試みたんですが、如何せん上手くいきません。

年齢による脳の衰えなのでしょうか(涙)

一度覚えた理論は子供が寝静まった夜にiphoneのボイスメッセージアプリに早口で録音して、移動中や夜寝る前にイヤホンで聴くようにしています。

読み上げている速度でしか思い出せないので、早く思い出せるように、かなり早口で録音しています。

録音中に間違ったりつまったりするとそれも録音されるので、その場合は始めから録音し直し。

でも、逆に緊張感を持って声に出しているのが良いようで、今の所こちらでなんとか理論定着をはかっています。

また、もう少し進めば違う方法を模索するかもしれません。

③本試験前の目標

6月の中旬にTACで行われる全国公開模試を教室で受ける!

全国公開模試前に講義の遅れを全て取り戻して、理論マスターを全問暗記。

本試験まであと約2ヶ月。

前だけ見て進んでいきたいと思います。

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