8月の税理士試験の勉強開始前にFP2級を取得します

今年8月の本試験までは専門学校の学費を稼ぎ、9月からのレギュラーコースでの受講を計画しています。

その間に少しでも勉強するリズムを作っておくために、ファイナンシャル・プランニング技能検定2級を5月に受験することにしました。

既にFP3級は昨年取得済みですので、受験資格は問題ありません。

決心したら、その日のうちに一般社団法人金融財政事情研究所のサイトから申し込みました。

学科4,200円、実技(個人資産業務)4,500円、手数料116円の合計8,816円をクレジット決済して即時申込は完了しました。

申込みが終われば、いかなる理由でもキャンセル不可。

勉強を続けながら、後は直前に受験票が送られてくるのを待つのみです。

FP2級の難易度は?

FP2級は合格率は学科25%,実技35〜50%。

一見すると、税理士の合格率12〜18%に対して、それほどの難易度がないような印象です。

しかし、私はFP3級を独学一週間の勉強で合格しましたが、FPの試験は難しいと感じました。

ネット上での情報収集でFP3級は簡単とあったのを真に受けてテキストを読んでみるものの、全く頭に入ってきません。

これには焦りました。

勉強から長く離れていて勉強の勘を取り戻すのに時間がかかったことと、全くの専門外の知識や法律が多く、想像以上に暗記に苦労しました。

FP2級の平均勉強時間は?

主にFP2級の勉強時間は200〜300時間、平均勉強期間は3〜4ヶ月なようです。

ちなみに私は申し込んだ現在( 2017年4月4日)からの勉強スタートですので、5月28日の試験までは54日です。

勉強時間が確保できるのは基本、子供が寝てからしかないため、長くて21時から24時の1日3時間です。

54日×3時間=162時間。平均勉強期間約2ヶ月。

我ながら、かなり無謀ですね…。

圧倒的に足りない勉強時間をどう確保するかが今後の課題

夫は激務のため、平日はほとんど会えず、協力も見込めない予定です。

休日は疲労困憊の夫を休ませてあげたいですし、家族全員で過ごす時間を大切にしたいと思っています。

そうなると、自分の睡眠時間を削るのが一番早い勉強時間の確保方法です。

過去FP3級の勉強中に早朝勉強を試みたこともあるのですが、私がそっと起きてベットを抜け出すと、一緒に寝ていた子供が不思議と母がいない気配を察して、5分後ぐらいに起きてきます。

起きてきた子供の相手をしないわけにもいかず、また、いつもより早く朝食の準備もせねばなりません。

早起きしても勉強はできず、家事や育児を前倒しでしているだけという結果だったので、早朝勉強は今回もしないつもりです。

21時〜24時の合計3時間を、21時〜26時ぐらいまで伸ばして5時間確保するかどうか。

睡眠を削るということは生活や体調にも少なからず影響が出てくるし、集中力の持続の問題もあります。

これから実際に勉強していく中で調整していき、自分にとってベストな勉強方法と時間確保方法を模索していきたいと思っています。

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