勝つのはたいがい、勝てると思っている人間だ

負けたと思ったら、負けている。

やめようかなと思ったら、もうできない。

勝ちたい、でも勝てないかなと思ったら、まず勝てない。

ダメかもしれないと思ったら、もうダメだ。

世間に出たら『成功』は気持ち次第だ。

心構え一つだと、きっと分かる。

絶対勝つと思ったら、勝つ!

高く昇ろうと思ったら、高い所を思え。

賞を手に入れたいと思ったら、自分に自信を持て。

人生の戦いでは、必ずしも強い者と速い者が勝つわけではない。

勝つのはたいがい、勝てると思っている人間だ。

 

これはアメリカの有名なプロゴルファー アーノルド・ダニエル・パーマーの言葉です。

この言葉に出会ったのは私が高校生の時でした。

パラパラとめくっていた本の中に偶然見つけたように記憶しています。

ちょうど大学受験前で、合格できるか否かということにとても敏感だった時期でした。

高く昇ろうと思ったら、高い所を思え。

勝つのはたいがい、勝てると思っている人間だ。

自分のレベルではこの大学ぐらいかなと漠然と決めていたのが、限界を決めていたのは自分だと気づかせてくれました。

上のレベルの大学は自分では無理だと挑戦する前に諦めていたんですね。

大学受験終了までこの言葉を書き写した紙をいつもペンケースに入れて、不安になった時に見返していました。

その後、希望の大学にも無事合格し、長くこの言葉の存在すら忘れていたのですが、税理士試験の勉強を始めるにあたり、またふと思い出しました。

歳を重ね社会経験を経た今となっては、やればなんでもできる!不可能などない!という高校生時代の万能感はさすがにありません。

けれど、できないと思えばそこで諦めているのだから、そもそもの実現可能性を自ら放棄しています。

やる前に諦めない。まずは挑戦を。

やり始めた以上は上を向いて、高みを目指したいものです。

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