税理士試験勉強の頼れるパートナー 電卓編

税理士試験には電卓必須です。

それもカード式や簡易式ではなく、手のひらより大きいぐらいの高機能なものでなければ、時間勝負の試験には対応できません。

税理士の専門学校では学校が推奨している電卓を販売していますが、家電量販店など沢山電卓を展示販売しているところで、実際にデザインや重さなどを見て選ぶ事を是非オススメします。

ただ与えられたものより、自分が選んだお気に入りのものだと、勉強へのテンションもちょっと違います。

私は勉強開始からずっと電卓はcasio カシオ 本格実務電卓 検算・税計算ジャストタイプ12桁 JS-12ecoを愛用しています。

購入時は8,000円程度でした。ネット上で検索しましたが、現在は取扱がないようで、どうやら廃盤になっているようです。

現行販売されている同じ機能と形を持つ電卓はカシオ 本格実務電卓 検算・税計算 ジャストタイプ 12桁 JS-20WK-Nになります。

現在は7,000円代が最安値なようです。
電卓を入れる薄いビニールのケースがセットになっています。

他のメーカーの電卓は使ったことがないので、残念ながら比較することができません。

他のメーカーにも素晴らしい電卓はたくさんあるかと思いますが、ここでは私が実際使っているカシオ電卓の良い点をご紹介したいと思います。

カシオ電卓の良いところ

  1. 試験問題の高額な金額計算にも対応可能な12桁
  2. 衝撃に強い(おそらく今まで10回以上机から落としていますが、故障したことがありません。電卓収納の袋にも入れていませんが、傷もなし)
  3. 税抜・税込のボタンがあり、事前に税率設定しておけば、ボタン一つで税抜・税込表示が可能
  4. メモリーキーの充実
  5. 「00」キーが意外にも便利
  6. 手のひらが小さめの私でも片手で持てる
  7. 電卓両端にあるゴム部分が持つときに滑りどめになって持ちやすい
  8. 数字の表示が大きく、どの角度からも見やすい
  9. 滑り止めゴムが裏にあるので、激しく打っても電卓が安定している
  10. 5年保証

特にこの5年保証がありがたかったです。

購入して1年ほど経った頃、一度だけ落としたわけでもないのに突然液晶の数字が薄くなってしまった時がありました。

心配でコールセンターに電話したら、着払いで郵送してくださいとのこと。

そのときは電卓を一台しか持っておらず定例試験が近かったので、「できるだけ早めに修理をお願いしたい」という旨を電話で伝えて、すぐに郵送しました。

なんと郵送し3日後には手元に戻ってきました。

上記にご紹介した使いやすさとメーカーの迅速な対応に感動して、それからカシオ一択です。

試験には電卓が2台必要?

電卓の故障の可能性を考慮して、予備として電卓をもう1台持つべきかどうか。

これは、人によって判断が分かれると思います。

私はメーカー保証があっても、今まで一度も故障したことがなかったとしても、税理士の本試験中に今まで使っていた電卓が壊れないとは限らないと思って、電卓は2台持っています。

メーカーも型番も同じものを2台なので、8,000円×2台= 約16,000円。

正直痛い出費です…。

でも、試験のために1年間努力を続けてきて、それが電卓の故障で無駄にしたとしたら後悔してもしきれません。

予備だからと思って安いものを買って、本試験で実際に使ったらいつもと使用感が違いすぎて計算がうまくできず、結果実力が発揮できずに終わるのも悲しすぎます。

たった8,000円で安心が買えるならば安いものですし、一度購入すれば電卓は完全に壊れるまで5年以上使えます。

日常では1台はいつもカバンに理論サブノートや問題集と一緒に入れて持ち歩き会社と講義で使用、もう1台は自宅勉強用にしていました。

定例試験や模試、本試験の時だけ2台持っていくようにしていました。

電卓の大切さ

税理士試験は長い戦いです。

その長い試験勉強中、いつも傍にいて共に過ごす電卓。

長く付き合うからこそ、みなさんが良き相棒と出会えますように。

私もカシオと税理士登録まで共に頑張っていきたいと思います。

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