子供がいることは理由になるけど、免罪符にはならない

今日もお疲れ様です。

会社でもやっとすることがあったので、ツイッターじゃなくてブログだけど呟きます。

最近育休復帰したスタッフ。

テレワークの日は未就学の子を保育園に預けず(利用自粛を言われているわけではなく、自主的にその日は自宅保育)、朝の定例オンラインミーティングや会議では膝の上で子供参加。

色々好奇心旺盛な年頃なので、パソコンを触ってミーティングが中断することもしばしば。

そして、シフトは9:00〜21:00のうち休憩1時間。実質労働時間を11時間勤務で申請。

このスタッフはきっと、誰もが子供がいる人に寛容で、オフィスにいないから多少のことは許されると思っているんだな、と。

ビジネスに限らず、子供がいて歓迎される場所とそうではない場所がある。

一人で作業しているならまだしも、オンラインで繋がっているビジネスの時間にプライベートを持ち込んで他の人の時間を奪っている。そういう自覚がないし、迷惑をかけている意識もない。

人は皆同じ自分と時間感覚では生きていない。

時間に追われており、早く終わらせない人もいれば、じっくり話し合いたい人もいるだろう。

子供を会議に参加させ、中断させることがどういう結果をもたらすのか、自分に対してどういう印象を人に与えるのかを理解していない。

未就学児の子がいる人は想像がつくと思うが、未就学児が常にいる状態で自宅でパソコン仕事。

12時間のうち休憩1時間のみで、11時間は常に働いているなんて可能だろうか。

お風呂、食事の準備片付け…休憩1時間を使って一人でできるものだろうか。

子供が体調不良で、子供の行事で…私もそういう理由で休まざるを得ない時がある。

だからといって休めるのは当然の権利で、他の人に迷惑をかけて当然だとは思わない。

他のスタッフの協力のおかげで休めるし、誰かが同じような状況であれば最大限協力したい。

でも、今回のスタッフは「子供がいるから」他の人は自分に協力して(多少のことは我慢して)当然だと思っている。

「子供がいるから」は理由になるけど、免罪符にはならない。

ビジネスの場でその免罪符を振りかざし続けると、誰も協力しようという気にならないのではないかと思う。

私が不寛容すぎるのだろうか…。

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